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『わたし、定時で帰ります』働く意味とは?!

吉高由里子(30)主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の第4話が、5月7日夜10時に放送されました。
人生や働き方について問いかける回でした。
吉高由里子演じる東山結衣の言葉が深かったので掘り下げてみます。

あらすじ

出典:TBSテレビ わたし、定時で帰ります あらすじ第4話

福永(ユースケ・サンタマリア)にネットヒーローズの常務・丸杉から制作4部のある社員がひどいサービス残業をしているという話が入る。
部内で結衣(吉高由里子)・晃太郎(向井理)が話しをしていると、児玉(加治将樹)が、吾妻(柄本時生)が深夜のオフィスを自宅にいるかのように過ごす姿を目撃したという…。

結衣たちは吾妻を呼び、無駄なサービス残業や、非効率な仕事ぶりを指摘するが、なかなか直らない。
そんななか、新規案件のヘルプとして、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)がやってくる。

明るく優しく接してくれる桜宮が気になる吾妻は、桜宮にいいところを見せたいと、結衣に仕事効率アップの方法を相談し改善しようとするが、そんな時にトラブルが発生する――。

吾妻と結衣のやりとり

吾妻:
将来どうなりたいわけでもないしどうせ出世もできないだろうし。
才能もないし夢もないし楽しみもない。

結衣:
何にもないのかなあ?
ん~そんなことないんじゃない?

吾妻:
じゃ、何があんの?

結衣:
給料日!私達には給料日がある。私はそれを楽しみに生きてるよ。以外とみんなそんなもんじゃない?

吾妻:
給料なんてもらったって別にやりたいことないし。

結衣:
まだ見つけてないだけかも。

吾妻:
そういうそっちは何かやりたいことあるの?

結衣:
私は定時で帰ってビール飲んでドラマ見て、好きな人とおしゃべりしてそういう時間を楽しめればそれでいいかなって。
その程度かって言われるかもしれないけど私にとってそれが一番の幸せだから。
やりたいことって別に大きな夢とかも目標じゃなくても自分が楽しめることだったらそれでいいんじゃないかな。
人生の使い方なんて人それぞれだと思うんだよね。

感想

これすごく深いですよね。
大きな目標や夢を持つことは人生において大切なことです。

ですが、小さななことでも楽しいと思えることがあれば十分幸せではないのでしょうか。
働く意味や生きがいは人それぞれです。

給料を楽しみに生きているという結衣。給料は認められている証です。
当たり前と思わず小さな幸せをかみしめながら働いていくのも良いのではないでしょうか。